第5回みよし灰釉陶器コンテスト・記念講演会

更新日:2026年01月24日

みよし市はかつて、日本三大古窯の一つにも挙げられる「猿投窯(さなげよう)」の中心的な生産地であったことが分かっています。

多くの皆さんに地域の歴史を知ってもらい、みよし市に誇りをもって受継いでいきたいと、市内で活動している市民団体「みよし猿投古窯研究会」が中心となって開催した灰釉陶器(焼き物)づくり体験などの参加者が制作した作品を、サンライブのギャラリーに展示し、優秀作品を表彰します。

また、900年もの歴史を持つ猿投窯、その焼き物の足跡を追って往時の人々の暮らしや思いを探る記念講演会も開催します。

※みよし猿投古窯研究会とみよし市立歴史民俗資料館(教育委員会)の共催により開催

2025灰釉陶器コンテストのポスター

1.灰釉陶器(かいゆう・とうき)コンテスト

小学生など市民の皆さんが灰釉を使って制作した陶器をご覧になって、お気に入りの作品を選んで投票してください。

およそ180点の作品が展示されます。

日時

2026年2月14日(土曜日)から2月21日(土曜日)まで(2月16日(月曜日)は休館日)

午前9時から午後5時まで(2月21日は正午まで)

※投票は2月20日(金曜日)が最終日です。ご注意ください。

場所

▲お気に入りの作品を選んで投票壺へ

▲昨年度応募総数159点

▲猿投古窯研究会の皆さんが優しく解説

▲小学生が制作したペン立て

▲作品の数々をじっくり鑑賞

▲サンライブのギャラリーに力作が勢揃い

2.コンテスト表彰式

 コンテスト(皆さんからの投票)により、選ばれた優秀作品の制作者を表彰します。

日時

2026年2月21日(土曜日)

午前11時から

場所

第四回の様子

▲2025年1月19日、コンテスト受賞者の皆さんとの記念撮影

3.記念講演会

テーマ 「故郷のやきもの、やきものの故郷」ー猿投窯製品を追ってー

猿投窯の焼き物は当時の貴族や庶民までに愛され、日本各地に運ばれ、使われました。その焼き物の足跡を追って、往時の人々の暮らしや思いを探る講演です。

講師

日本考古学協会員・東洋陶磁学会員

赤羽一郎さん

日時

2026年2月15日(日曜日)

午後1時から

場所

定員

先着で60人

費用

無料

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教育委員会 教育部 歴史民俗資料館
電話:0561-34-5000
ファックス:0561-34-5150

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