水素に関する取組

本市は自動車関連産業を中心とした製造業・物流が盛んなまちであり、将来的な水素利活用の需要ポテンシャルが高いと考えています。

水素をはじめとするクリーンなエネルギーを安全・安心で快適に使用することができる社会を構築するため、「みよし市水素利活用ビジョン」を定めています。

お知らせ

なぜ水素?

水素は利用するときに二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーです。また、貯蔵・輸送ができるため、災害時に電力が止まっても貯蔵した水素で発電ができます。

現在は車やバス、家庭・オフィスの電力や熱の供給などに水素が使われています。

【水素利活用の例】

  • 水を電気分解して水素を生成する→「つくる」
  • 水素を気体のままタンクやパイプラインを通じて運ぶ→「ためる・はこぶ」
  • 水素と空気中の酸素の化学反応で電気を生み出す→「つかう」

水素に関する補助金

市民向け

家庭用燃料電池システム(エネファーム)や燃料電池自動車(FCV)に対する補助金を交付しています。詳しくは、次のページをご覧ください。

※生活環境課のページに移行します。

  • エネファーム…エコエネルギー促進事業補助金(5番)
  • FCV…家庭用次世代自動車購入等費用補助金

事業者向け

事業用燃料電池自動車(FCV)や燃料電池(FC)トラックに対する補助金を交付しています。詳しくは、次のページをご覧ください。

※産業振興課のページに移行します。

  • 事業用FCV…みよし市事業用次世代自動車購入等費用補助金
  • FCトラック…燃料電池自動車トラック(FCトラック)導入促進補助金

令和7(2025)年度の主な取組について

1.燃料電池(FC)トラックの導入補助制度創設

産業振興課において、FCトラックを導入する事業者に対して補助金を交付しています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

※産業振興課のページに移行します。

2.給食配送用トラックに燃料電池(FC)トラックを導入

市が率先して地域の水素需要を高めていくため、愛知県で初めてFCトラックを給食配送車として導入しました。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

3.市内中学校における水素を利用した環境教育講座の実施

地元トヨタ自動車株式会社下山工場と連携し、中学生向けの地球温暖化防止に関する環境教育講座として開催されました。

トヨタ自動車株式会社下山工場では、燃料電池自動車用の高圧水素タンクを生産しており、本講座では、燃料電池自動車の模型づくりや試走、水素グリルを用いた水素に関するクイズなどを通じて、水素活用の仕組みや必要性について学びました。

4.先進地視察会の開催

水素の社会実装に向け、官民連携した新たな取組を検討するため先進地視察会を開催しました。

  • 視察先…福島県内企業
  • 対象者…市内物流事業者
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この記事に関するお問い合わせ先

経営企画部 企画政策課 ゼロカーボン推進室
電話:0561-76-5002
ファックス:0561-76-5021

経営企画部 企画政策課 ゼロカーボン推進室へのお問い合わせ

メール:zerocarbon@city.aichi-miyoshi.lg.jp